痴漢と疑われた場合、現行犯逮捕されない対応方法

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解雇

痴漢をしたと被害者から訴えられた時に、その場で現行犯逮捕されてしまうと、そのまま警察署、検察所に連れていかれてしまいます。しかし現行犯逮捕されなければそのまま自宅に帰ることもできますし、自力で弁護士探しをすることもできるのです。ここでは痴漢をしていないのに痴漢をしたと疑われた場合の対処法について考えてみます。

【住所、氏名を明らかにして逃走の恐れがない場合、痴漢の疑いをかけられても現行犯逮捕されることはない】

痴漢をしていないのに、相手の女性が痴漢をされたと訴えられた場合どうしますか?びっくりしてわけもわからず駅員室に連れていかれ、警察が来るのを待ち、そのまま現行犯逮捕されてしまうという人は非常に多いです。

しかし自分が、痴漢をしていないのであればその無実を訴える必要があるでしょう。まず駅員が来たら、駅員に身分証と名刺を差しだします。住所、氏名が明らかで逃走する恐れがない場合の人は現行犯逮捕することができないと、刑事訴訟法217条で定められています。そのため警察は現行犯逮捕できないと述べて下さい。それでも駅室に連れていかれそうになった場合には、駅室に行くのは丁重にお断りして、名刺の連絡先に連絡してくださいと述べてその場を立ち去って下さい。

【駅員室に行ってしまうと現行犯逮捕されてしまう?!】

駅員室に連れていかれてしまうともう現行犯逮捕されてしまうのでは…と感じてしまうかもしれません。しかし駅員室に連れていかれる=現行犯逮捕とはなりません。黙秘権があること、弁護士を呼べることを警察官に伝えるようにして下さい。

弁護士が来るまでは、黙秘を続けることが無罪を訴える上では重要になります。弁護士が来てからの対応としては、これまでの駅員や警察官、被害女性との経緯を説明していきます。無理やり駅員室に連行されたこと、不当な尋問を受けたことなどは違法行為になりますので、即時解放を訴えるツールとなります。現行犯逮捕されなければ、被害者との示談交渉をすることもできますので、逮捕されることなく事を終わらせることもできるでしょう。

また注湯を起こして不名誉と不利益を挽回するようなケースも少なくありません。痴漢行為による冤罪は非常に多いです。冤罪を引き起こさないためにも、現行犯逮捕だけはなるべく避けておきたいです。

【弁護士は痴漢事件を豊富に扱う弁護士事務所を選ぼう】

弁護士を選定する時には、痴漢事件経験の多い弁護士がおすすめです。どのような対応をすれば示談に持ち込むことができるのか?訴訟を取り下げることができるのか?などをしっかりと把握していますので、やはり安心感があります。弁護士は離婚をメインとした訴訟をする弁護士もいれば、痴漢事件を中心に扱う弁護士もいます。弁護士選びは示談になるか、起訴されるのかにも影響してきますので、慎重に選ぶ必要があるでしょう。痴漢で逮捕されると社会的地位を一気に失うことになります。今後の生活のためにも弁護士選びには気を付けたいですね。

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