日経新聞の部長を痴漢容疑で逮捕

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痴漢容疑で、日経新聞の部長が逮捕されたというニュースが流れた。以下抜粋引用。

警視庁中央署は26日、日本経済新聞社社員で出向先の日経編集制作センター担当部長、×××容疑者(57)=東京都江戸川区清新町=を都迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した。

逮捕容疑は26日午前8時20分ごろ、東京メトロ東西線の木場―茅場町間の車内で、乗客の20代女性の体を衣服の上から触った疑い。

痴漢容疑で実名報道されるされないの分かれ目

痴漢容疑で、実名が出るケースと出ないケースがありますが、今回は実名で報道されています。容疑段階での実名報道の基準は、大手会社で働いている、社会的な影響があるなどの判断基準があるようです。

匿名で報道されるケースは、「精神障害者・未成年者は実名報道しない。」「罰金刑のみの微罪では匿名扱い。」また、公務員は匿名というものが多いと感じます。

しかし、痴漢容疑は、まだ容疑者の段階であること。さらには、痴漢の冤罪も多いことを考えると、実名報道は極力さけるべきではないかと個人的には考えます。

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