大阪市西成区で「男性」が「男性」に痴漢

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痴漢の被害者は女性だけではありません。9月22日、大阪市西成区の電車内で学校教員の男性(24)が痴漢容疑で逮捕されました。被害者は、なんと通学中の男子高校生でした。

いわゆる同性愛に対しては、人権として尊重されるべきだとは思います。私は知り合いに性同一性障害の方がいますが、自ら街頭でビラを配って世間の理解を求める活動を行っている姿を見て、非常に感心しています。

しかし、TPOをわきまえない自分本位の性衝動を見ず知らずの相手にぶつけるのはれっきとした痴漢犯罪です。こうした事件を繰り返す人の中には、痴漢事件に詳しい弁護士に相談をして、専門医と連携した回復支援を受ける人もいると聞きます。

同性愛者でなくとも、痴漢を繰り返してしまう人は、何らかの形で心理的なストレスを抱えていて自分では抑えられないことがあるそうです。本人の自覚の問題という一言では片付けられない問題だと思います。きちんと専門家の指導を受けて回復をはかるべきだと思います。

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