米国に向かう米旅客機内で発生した痴漢は最大で2年の禁錮

★ お気に入りに追加
News_Paper_Stock_Market

日本人男性が米連邦検察当局に痴漢容疑で訴追されました。犯行は日本から米国に向かう米旅客機内で発生しました。男性は隣の席の日本人女性が眠った後、女性を着衣の上と下から触っただけでなく、携帯電話で撮影した写真を女性に見せて辱めたことを認めています。「自分をコントロールできなかった」と語りました。

国外機につき、米国法が適用されますが、もし有罪が確定すれば最大で2年の禁錮に処せられる可能性があると言われています。

性犯罪に強い弁護士事務所の中には、自分をコントロールできない性依存症に対して、専門医と連携して弁護活動に当たっている事務所があります。性依存症は、理屈では悪いと分かっていても衝動を抑えられずに何度も犯行を繰り返す傾向がありますので、刑罰で取り締まるだけでは根本的な解決にはならないと考える弁護士もいるようです。

被害者との示談をまとめるためだけでなく、専門医と連携した治療環境を提供してもらうためにも、性犯罪の刑事事件に強い弁護士に相談をするのが本人のためだと思います。

この記事が役に立ったらシェアしてください!