痴漢より重い強制わいせつ罪、学芸大講師が懲戒解雇処分

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9月11日、未成年女性に強制わいせつをはたらいたとして警視庁に逮捕された東京学芸大の非常勤講師が、学芸大から懲戒解雇を言い渡されました。

痴漢(迷惑防止条例違反)ではなく強制わいせつ罪ということは、下着に手を入れたことを意味しますので、誤認逮捕ではない可能性が非常に高いと思われます。犯行が実際に行われたからこそ、被害女性は自ら犯人を取り押さえて警察に引き渡す勇気ある行動ができたのかも知れません。

しかし、もしも手が触れたかどうか確信が持てないぐらい巧妙な手口で「衣服の上から」執拗に触った場合は、迷惑防止条例違反(いわゆる痴漢)に該当しますが、確信が持てずに声を出せないケースが多いと思います。なぜなら、もし勘違いだった場合の逆恨みが怖いからです。また、犯人だと思っていても実は人違いだったことが逮捕後に発覚しようものなら、相手の人生(仕事、家族、地域社会)に甚大な被害を与えてしまいます。

そんなときは痴漢事件に強い弁護士に対処法を相談してください。泣き寝入りせずに済む方法をアドバイスしてもらえるでしょう。

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