女児盗撮の県男性職員「もう絶対しない」

★ お気に入りに追加
News_Paper_Stock_Market

福井県で奥越農林総合事務所の30歳代男性職員が公務中に女児のスカート内を撮影したなどとして、県の迷惑防止条例違反と児童買春・児童ポルノ法違反(公然陳列)の両容疑で地検に書類送検されました。男性職員は容疑を認め、「もう絶対しない」と反省の言葉を述べています。福井県によると、男性職員は2011年5月、大野市の祭り会場で女児のスカートの中を複数枚撮影した疑いがあり、男性職員が競売サイトに掲載した本の一部に違法な写真が含まれ、県警少年課などが自宅を捜索した際に女児の写真が保存されたUSBメモリーが見つかったと報じられています。

証拠が見つかり、本人が事実を認める供述をしている以上、罪は免れませんが、最近は冤罪が問題になっています。ある日突然、ご自宅にあなたのご家族が逮捕されたという連絡があるかも知れません。誤認逮捕の可能性もありますので、性犯罪の取扱いに実績のある弁護士事務所へ「なるべく早く」相談をしましょう。

【参考】盗撮で逮捕された!前科はどうなる?釈放までの流れを解説

この記事が役に立ったらシェアしてください!