盗撮の空自3尉に停職20日処分、依願退職へ

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静岡県浜松市にある航空自衛隊浜松基地は10日、同基地の第2術科学校に所属する3等空尉の男性(27)を、停職20日の懲戒処分にしました。理由は男性が昨年8月、JR浜松駅前の上りエスカレーターで女子高生のスカートの中を傘の先端に取り付けたカメラで撮影したとして現行犯逮捕されたためです。

男性は略式起訴され罰金40万円を納付し、11日付で依願退職するとのことです。同基地によると「昨年6月と7月にも盗撮した。欲求を抑えきれずやってしまった」と説明しています。盗撮の常習者のなかには、自分自身をコントロールできずに同じ過ちを繰り返してしまう人が少なからずいます。そのような方に対しては、専門家の助けが必要です。クリニックに通ったりカウンセリングを受けたりすることによって、盗撮に走ってしまう傾向を根本から改善する必要があります。

盗撮事件の怖いところは、例え冤罪であっても加害者の主張が優先され、あの手この手で自白を求められるプレッシャーに耐えられるかどうかです。

弁護士に相談すれば、本人と頻繁に接見して捜査機関のプレッシャーに屈しないよう継続的にバックアップしてもらうことができます。

【参考】盗撮で逮捕された!前科はどうなる?釈放までの流れを解説

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